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気になること調べてみた

わくわくドキドキ!夢と未来があふれる「たかまつミライエ」に行ってきた!

高松市こども未来館ってどんなとこ?

久々登場の@SHOWです。
じつは私、前々からちょっと気になっているNEWスポットがあるんです。

それは・・
昨年11月にオープンした、今話題の大型複合施設「たかまつミライエ」


先日、3歳と6歳の可愛い孫を引き連れ、取材も兼ねて「たかまつミライエ」に遊びに行ってきました♪
“気になってたけどまだ行けてない”という方も“へぇー、そんなのあったんだ”という方も、どんなところかバッチリ取材してきたので、この記事を参考にぜひ遊びに行ってみてくださいね!

ではさっそく「たかまつミライエ」をご紹介していきます。

「たかまつミライエ」ってなあに?

高松市松島町の旧高松市市民文化センターの跡地に、子どもを中心とした幅広い世代の人が交流できる施設として2016年11月にオープンしました。
科学を中心とした体験事業など、子どものための施策・事業を実施する「高松市こども未来館」を中心に「高松市夢みらい図書館」「高松市平和記念館」「高松市男女共同参画センター」と4つの施設で構成され、建物全体を総称する愛称として「たかまつミライエ」と名付けられました。
「未来」と「家」を掛け合わせることにより、「自宅のように和やかで安心して利用できる夢のある施設」として市民の皆様に愛され、広く活用していただきたいという願いが込められています。

上部に配置されたプラネタリウムの球体が象徴的な外観は、まるで建物全体がアート作品のよう。

宇宙をイメージした近未来的なデザイン<br><br>
宇宙をイメージした近未来的なデザイン

正面入口<br><br>
正面入口

芸術的なエントランス


正面入口を入るとまず目に飛び込んでくるのが、壁一面に広がる色彩豊かなレリーフ。このレリーフは、現代アートの巨匠で高松市出身の芸術家、川島猛氏のデザインによるもの。訪れた子どもも大人もワクワクするような空間になっています。


川島猛氏はニューヨークを拠点に50年に渡り活動し、1965年に発表した象徴絵画『Red and Black』は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵作品になるなど、世界的に高い評価を得ています。瀬戸内国際芸術祭にも初回の2010年から参加し、男木島に作品を展示しています。また丸亀町壱番街前ドーム広場の舗装アートも手がけられています。

各フロアの案内

色々な楽しみが詰まっています<br><br>
色々な楽しみが詰まっています

たかまつミライエの中心施設となる「こども未来館」は、計4フロア、3つのゾーンからできています。
1Fは様々なイベントが開催される体験学習コーナーや多目的室を備えた『市民交流ゾーン』。3Fは乳幼児から小学2年生までが体を使って自由に遊べる『子育て支援ゾーン』。4Fと5Fは子どもの科学への興味・関心を高める『科学体験ゾーン』となっていて、科学展示室や昆虫標本展示室、プラネタリウムなどがあります。

また2Fは夢みらい図書館、6Fは男女共同参画センターとなっています。

では1Fから順番にご紹介していきましょう。

1Fフロア『市民交流ゾーン』

可愛いレリーフがお出迎え♪<br><br>
可愛いレリーフがお出迎え♪

正面入口を入るとすぐに総合案内があります。
各フロアの案内や車いすの貸出しも行っているので、ご入用の方はお気軽にお声掛けください。

ミライエ南側の駐車場をご利用の方は、総合案内と3Fの受付にある来館証明機に駐車券を通すと、駐車料金が1時間無料になります。

やさしく案内してくれます♪<br><br>
やさしく案内してくれます♪

体験学習コーナー&多目的室でイベント開催!

多目的室で開催されたイベントの様子<br><br>
多目的室で開催されたイベントの様子

1Fにある体験学習コーナーと多目的室では、子育てや科学に関する親子教室やチャレンジ教室など、親子で楽しめるイベントが開催されます。

取材の日は多目的室で3Dプリンターの体験教室が開催されていました。

今後開催予定のイベントはこども未来館の公式HPでチェックできます。
こども未来館のイベント情報はこちら

怪童中西太コーナー

怪童中西太コーナーの入り口<br><br>
怪童中西太コーナーの入り口

数多くの伝説を残した高松市出身の野球選手、中西太氏の功績と活躍の軌跡を展示したコーナーです。

高松市市民栄誉賞受賞者である中西太氏から寄贈されたユニフォームやトロフィー、記録映像などが展示されています。

ユニホーム・トロフィーなどが展示されています<br><br>
ユニホーム・トロフィーなどが展示されています

1Fの展示は以上です。
続いて2Fフロアへ行ってみましょう!

エレベーターもありますが、外の景色を眺められる階段から2Fへ上がってみます。

外からの光が開放的!<br><br>
外からの光が開放的!

たかまつミライエは1Fのエントランスから3Fまでが吹き抜けになっていて、ガラス張りの窓から差し込んでくる光とそれに交差するように昇っていくらせん状の階段が、光あふれる開放的な空間を作り上げています。

らせん状の吹き抜け「スパイラルボイド」<br><br>
らせん状の吹き抜け「スパイラルボイド」


2Fから見下ろしたエントランス。
とても独創的なデザインで、眺めているだけでワクワクした気持ちになってきますね!


2Fフロア『夢みらい図書館』

夢みらい図書館の入口<br><br>
夢みらい図書館の入口

2Fに上がると、木目調で統一された柔らかで温かみのある空間が・・

こちらは子どもも大人も楽しめる図書館「夢みらい図書館」です。

館内は「こどもの閲覧室」と「おとなの閲覧室」に分かれていて、おすすめの絵本から小説や専門書まで幅広いジャンルの本が取り揃えられています。

見通しの良い閲覧空間<br><br>
見通しの良い閲覧空間

絵本1万冊、紙芝居1000冊など児童書を多く所蔵していて、ミライエの他の施設にちなんだ平和や宇宙・昆虫、子育てなどの図書コーナーがあります。
またこどもの閲覧室内には、乳幼児向けの本が充実していて、読み聞かせもできる「おはなしの部屋」があり、親子で一緒に楽しめる場所になっています。

3Fフロア『子育て支援ゾーン』

3Fフロアの受付<br><br>
3Fフロアの受付

続いては3Fにやってきました。
3Fフロアは乳幼児から小学2年生までの子どもが、体を使って自由に遊べるアクティビティスペースになっています。

「プレイルーム」や「みんなのひろば」など、保護者が子どもを見守りながら、安心してくつろげる空間になっています。
また子育てに関する相談コーナーもあります。

プレイルーム

天井にはプラネタリウムの球体が!<br><br>
天井にはプラネタリウムの球体が!

屋島をイメージしたボルダリングの壁や高松市の形をしたとび石マットなど、『たかまつ』をモチーフにした遊具がユニークですね。

保護者の方ものんびりできます<br><br>
保護者の方ものんびりできます

木製の球のプール<br><br>
木製の球のプール

木製の球のプールは寝転がると気持ち良くて、回転しながら泳いでいた子もいました。

屋島をイメージしたボルダリングの壁<br><br>
屋島をイメージしたボルダリングの壁

裸足になって壁に挑戦しています<br><br>
裸足になって壁に挑戦しています

見てみて!登れたよ~!<br><br>
見てみて!登れたよ~!

ボルダリングには指導員の方がついてくれて、手の進め方、足の置き場所をやさしく教えてくれました。

みんなのひろば

いろんなおもちゃが揃ってます<br><br>
いろんなおもちゃが揃ってます

木のおもちゃやごっこ遊びで遊んだり、くつろげるスペースで、乳幼児と保護者がいっしょに楽しめます。またパパ・ママコーナーが隣接しているので、見守りをしながら、保護者同士の交流や情報交換もできます。
子ども用トイレや授乳室もあるので、小さなお子様連れの方でも安心です。

木のおもちゃやおままごとセットもあります<br><br>
木のおもちゃやおままごとセットもあります

「プレイルーム」と「みんなのひろば」の間にはお姉さんが座っていて、みんなが安全に遊べているかやさしく見守ってくれていました。

わからないことがあれば何でも聞いてね!<br><br>
わからないことがあれば何でも聞いてね!

また3Fには、子育ての援助をしたい人と子育ての支援をしてほしい人をコーディネートし、一時的な子育ての助け合いをサポートする子育て支援スペース、「たかまつファミリー・サポート・センター」があります。
詳しくはたかまつファミリー・サポート・センターのHPをご覧ください。
たかまつファミリー・サポート・センターのHPはこちら

こども未来館の館長補佐 塚原さんが分かりやすく館内を案内してくれました。

館長補佐の塚原さん<br><br>
館長補佐の塚原さん

次のページは、動物に昆虫、ナウマンゾウと子どもたちの目がキラキラするゾーンです!

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