高松松平家歴史資料(近代資料群)調査実施報告パネル展を開催しています
更新日:2026年5月22日
会場は史跡高松城跡玉藻公園内陳列館です

陳列館入口
桜御門

高松市では、令和4年度より香川県立ミュージアムの調査協力の下、旧高松藩主松平家に伝わる歴史資料「高松松平家歴史資料(近代資料群)」について整理・調査を行ってきました。
令和5~7年度には、国庫補助事業(地域活性化のための特色ある文化財(美術工芸品)調査・活用事業)として、各専門の有識者による指導の下、これまで目録が刊行されていなかった近代資料群の整理を行い、目録を作成しました。
資料は、明治4年に創設され高松松平家の資産管理などを行っていた「松枝舎」の記録資料や家具資料を主とし、高松の近代史を知る上で大変貴重な資料群といえます。本展示は、これまでの資料整理と調査によって得られた成果を紹介する速報展です。
ぜひ御観覧ください。

「高松松平家歴史資料(近代資料群)調査実施報告パネル展-高松松平家と近代高松-」
- 会 期:令和8年3月28日(土曜日)~令和9年3月28日(日曜日)
- 会 場:史跡高松城跡玉藻公園内 国指定史跡高松城跡ガイダンス施設陳列館
- 休館日:玉藻公園閉園時
- 観覧料:無料(別途、入園料が必要)


