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トキメキの冬を過ごそう!

今年は厄年、でも厄払いってどうすればいいの?

厄払いのマナーと香川の厄払い神社をご紹介!

新年を迎えると「今年はついに厄年か…」とか「厄払いはもう行った?」という声を耳にします。厄年って「なんとなく運気が悪そう」とか「一年間注意しないといけないのかな」という印象は誰もが持っていますが、実際のところ、経験していないと厄年の意味や過ごし方を正しく知っている人は少ないですよね。

今回は『厄年のこと、よく知らないけど実は気になる』というあなたに、詳しくご紹介します。正しく理解し、しっかりとした心構えで厄年を過ごしましょう(^^)/

厄年とは?

災難や厄災が降りかかりやすい年齢のことで、平安時代の陰陽道に起源があるといわれている風習です。科学的な根拠はなく、迷信もしくは経験的根拠に基づいたものと考えられていますが、万事に慎まねばならない年齢として、人々に意識されています。

2017年に厄年を迎える方は・・

厄年は、前厄・本厄・後厄と3年間に渡って続きますが、中でも本厄は最も注意が必要な年とされています。前厄は厄の前兆が現れる年、後厄は厄が薄れていく年といわれています。
また男性の場合は42歳の本厄、女性は33歳の本厄が大厄と言われており、「一生のうちで厄が最も降りかかりやすい年」とされています。


厄年の数え方は満年齢ではなく「数え年」です。数え年とは母親から生まれた時点で1歳と数え、その後元旦を迎えるたびに1歳ずつ加算される数え方です。

2017年に厄年を迎える方が一目でわかる早見表をご紹介します。
こちらは一般的な数え方ですが、神社によっては数え方が異なりますので、お参りする際は事前に神社に確認しましょう。

2017年の男性の厄年

■「25歳」最初の厄年
前厄 1994年(平成6年)生まれ 24歳
本厄 1993年(平成5年)生まれ 25歳
後厄 1992年(平成4年)生まれ 26歳

■「42歳」男の大厄
前厄 1977年(昭和52年)生まれ 41歳
大厄 1976年(昭和51年)生まれ 42歳
後厄 1975年(昭和50年)生まれ 43歳

■「61歳」の小厄
前厄 1958年(昭和33年)生まれ 60歳
本厄 1957年(昭和32年)生まれ 61歳
後厄 1956年(昭和31年)生まれ 62歳

2017年の女性の厄年

■「19歳」は最初の厄年
前厄 2000年(平成12年)生まれ 18歳
本厄 1999年(平成11年)生まれ 19歳
後厄 1998年(平成10年)生まれ 20歳

■「33歳」は大厄
前厄 1986年(昭和61年)生まれ 32歳
大厄 1985年(昭和60年)生まれ 33歳
後厄 1984年(昭和59年)生まれ 34歳

■「37歳」は小厄
前厄 1982年(昭和57年)生まれ 36歳
本厄 1981年(昭和56年)生まれ 37歳
後厄 1980年(昭和55年)生まれ 38歳

■「61歳」は最後の厄年
前厄 1958年(昭和33年)生まれ 60歳
本厄 1957年(昭和32年)生まれ 61歳
後厄 1956年(昭和31年)生まれ 62歳

いつ厄払いに行けばいいの?

前厄・本厄・後厄と3年間、毎年厄払いをするのが正式ですが、本厄だけ厄払いをされる方が多いそうです。また後厄は一番厄が強いともいわれているので、本厄と後厄だけお参りされる方もいます。

また厄払いをする時期については、元日から節分(2月3日頃)までに行うのが一般的です。特に節分の日に厄払いをする方が多く、旧暦の大晦日にあたる2月3日に一年の厄を払って新年を迎えましょうという古くからの風習によるものです。

ただいつ行かなければいけないという決まりはなく、神社も一年を通じていつでも厄払いを受け付けているので、その年の都合のよい時期にお参りされると良いでしょう。

厄払いの料金は?

一般的には5,000円~10,000円が相場です。香川県内にある厄払い神社に確認した祈祷料をまとめページに掲載しています。
また大きな神社であれば、お守りを購入する場所で受付から支払いまで行えます。

厄払いは一人で行くべき?

「せっかく払った厄をその場にいる友人や子ども・家族が拾ってしまう」と心配される方も多いそうですが、「厄払いを一緒に受けた方に厄がうつる心配はない」というのが大半の考え方です。神社に問い合わせてみると、ご家族でどうぞというところが多いです。

厄払いの時の服装は?

正装が好ましいですが、普段着でも小奇麗な服装であればOKです。
厄払いは神様に護っていただくようお願いをする儀式なので、神様に失礼のない作法で参拝すべきです。

正装<br>
正装
小奇麗な服装<br><br>
小奇麗な服装

厄年の心構えとは?

厄年と聞くと、一見占いのように思われがちですが、先人たちが長年の経験に基づいて考え出した生活の知恵です。厄年は“人生の節目”とされ、体の変化に伴い体調を崩しやすく、精神的にも不安定になりがちな時期なのです。


でも厄年に入ったからといって不安に感じたり、委縮する必要はありません。「厄年は出来るだけ大人しく過ごすべき」と言われますが、何か新しいことを始めたいと思っても「今年は厄年だから・・」と、ためらって3年間過ごすなんて一度きりの人生、勿体ないですよね。


大切なのは「厄年だからやらない」ではなく「厄年だから最大の注意を払う」ということです。逆に厄払いをしなかったから何かが起こるとか、厄払いをしたから悪いことが起きないというものでもありません。

厄払いは、あくまでも気持ちの問題で「転ばぬ先の杖」として備える“心がけ”と考えたほうが良いでしょう。
もし厄払いに行かなくて良くないことが起きたとき「あの時、お参りに行ってたら・・」と後でクヨクヨするよりも、一生に数回しかない厄年、きちんとお参りに行って何事にも前向きに取り組みたいですよね!

無事に厄年を過ごせたらもう一度お参りをして、神様に感謝の気持ちを伝えましょう(^O^)/


香川県内にある厄除け・厄払い神社をまとめました!祈祷料や混雑時期の目安も掲載しているので、ぜひお参りをする際の参考にしてくださいね♪
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