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編集部が行ってみた!

香川県の瀬戸内海に浮かぶ直島に行ってみた

乗船券+レンタサイクルでなんと2000円!?(飲食代は別途)

どうも大熊惹句です。

以前僕が担当した記事
美霞洞渓谷」から、もう2か月も経ちました。
早いですね(-_-;)

今回は小学生の遠足以来、約20年ぶりに直島に行ってきます(笑)

いざ直島へ向けて出発!!

朝6時に起床していざ高松港へ!!
港に着くと直島からの船が到着していて社会人の方や学生さん達が降りてきていました。
毎日、島から通勤通学しているのですね。ご苦労様です(^^ゞ

直島への乗船料は人だけならば、なんと往復「990円」と破格の料金です。

出航までは、少し時間がありましたので
のんびり海を眺めていると、魚いますね~
釣りしたい…
天気が悪いかなと思っていましたが、今回も天気が味方してくれてました。
潮風と波に揺られながら優雅な船旅50分コースです。スタートです!!
テンションが上がってきました(笑)

20年ぶりの直島へ上陸

取材に訪れた日は気温も高く
甲板にある椅子に座りのんびり風景を眺めていたら・・・寝てましたね(-_-;)
優雅な船旅が睡眠で終わるという結果に、ぽかぽかで気持ち良すぎました。

気付いたら直島の宮浦港に着いていました。
いざ20年ぶりの直島へ上陸です!!
直島町観光協会 様に頂いたお写真
直島町観光協会 様に頂いたお写真
港からはバスも出ています。しかも料金を見ると一律100円!!
観光客の方々は多く利用されていました。

今回は日頃の運動不足も解消したく、直島に行く前から自転車で島を巡ると決めていたので、自転車を借りに港から徒歩3分程度の「おうぎや」さんに向かいます



おうぎやさん!!素敵な写真ありがとうございます(^O^)
おうぎやさん!!素敵な写真ありがとうございます(^O^)
おうぎやさんでは人生初の電動自転車を借りて、いざスタート!!
レンタル料は1日/1,000円です(電動自転車)

しかも、おうぎやさんがおすすめコースまで教えてくれました。
なんて親切な・・・ありがとうございます!!

おうぎやさんの詳細ページはこちらから

おうぎやさん直伝~日帰りコース~

直島散策スタート!!

教えてもらったコースをもとに走っていたはずなのに気付けば路地裏にいました。
なぜか引き寄せられる感じで、ふらふらと入ってしまいましたね(-_-;)
隠れ家的なお店もあり、あっちも行ってみよう、こっちも行ってみようと冒険している気分になります。(笑)

美しく広がる田園風景

町並みを抜けると、雰囲気が変わりました。
芸術作品と一体となっていた町並みとは変わり、直島の古き風景とでも言うような感じです。
自分の実家が農家だからなのかもしれませんが、汗水を流しながら働いている農家さんを見ると何故か安心します(^_^;)

古民家を再利用?本格Pizzaが食べれるCafe

走っている途中に見つけたお店が気になり
10分ほど来た道を逆走しました。古民家を再利用したかのような雰囲気です。

少し待っていると、にゃんこがお出迎えしてくれました。付かず離れずの距離・・・最高ですね(*^。^*)

メニューを見ていたら焼き立てピザと書いていて、自家製のピザを提供してくれます。
外には薪が置いてあったので、恐らく石釜で焼いているのでしょう。

味の感想は多くは語りません!!本当に美味しいです。
是非足を運んでみてください(^O^)

釣り好きにはたまらない公園発見!!

直島つり公園に向かう

昼食も終え、エネルギー充填完了(僕自身の)
電動自転車、バッテリー残量約50%・・・不安だ(;一_一)

マップを見ていたら「つり公園」と書いているじゃないですか!!
釣り好きとしては、これは行くしかないと思い公園に向けて出発しました。
カフェを出た時、すでに時刻は14:30を回っていて2時間程しか猶予がないこともあり、電動自転車のアシスト機能を強モードに、結果電池は底を着いてしまいました。

公園に着いた時には残り時間1時間弱・・・ゆっくり見れない(T_T)
しかも、足はすでに生まれたての小鹿状態。
時間的に釣りをする余裕はなかったので(台風が近づいているので波高い)園内を散策しました。
入園料は見学だけならば100円で入園できます。

次回プライベートで訪れる際のポイント探しも兼ねて端から端まで歩きます。
途中に沖に向かって桟橋が伸びている箇所を発見。ただし!!高所恐怖症の僕には厳しい(-_-;)
足場が網目状になっているので、下が丸見えです。
でもポイント的には最高・・・良い物を得るには犠牲は付き物ということですかね(笑)


お話しを聞くと朝からやる方と夜からやる方が大半を占めるようです。
のんびり散策したい場合は15時ぐらいがベストですかね(*^。^*)

帰りの支度

直島釣り公園を散策し終わる頃には16時過ぎになっていました。
帰りの船が17時発なので、そろそろ港に向かわないといけません。

電池の切れた愛車(電動自転車)と共に港に向かいます。僕への試練とばかりに上り坂の連続です(笑)
もう、足は限界を超え常にプルプルしています(^_^.)
最後の上り坂を制覇した時には、出発時におうぎやさんに言われた通り爽快感と達成感を味わう事ができました。フィニッシュは下り坂で海風を感じれるので最高です。

ですが、みなさんは是非時間をかけて直島を見てください。直島の良さは1日では堪能出来ません。宿泊施設も充実していますので、たくさんの島の方々と交流してください。
僕が発見出来なかった直島の良さを皆さんならもっと見つけることが出来ると思います。

僕の様に無茶をすれば1日で回れてしまう小さな島ですが、アートだけではなく直島本来の魅力を感じながら訪問して頂ければ嬉しく思います。
島の方の「直島をもっと良くしたい」という熱い気持ちを知る事が出来るはずです。
無事に船の時間に間に合いました。
何人か島を回っている途中にお会いした観光客の方たちもいて、これもまた小さな島だからこその魅力なんだろうなと思いました。
帰りの船でも結局寝てしまうという・・・でもこれは許してもらいましょう(゜-゜)

後日談ですが、この取材を行った4日後に夏休みを貰って、直島行っちゃいました。
完全に虜になっています(笑)

今度は泊りで行こうと計画中です。

まだまだ、語り足りないですが(;一_一)
次の担当者にバトンを渡しましょう。なにやら、次は源九郎が島に行くと言っているので、その記事も楽しみですね(個人的に)

今回は、瀬戸内海に浮かぶ島、直島の魅力を皆様にお伝えいたしました。
いかがでしたか?「直島行ってみようかな」と思て頂ければ、ありがたいです(*^。^*)

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

ご協力頂いた方々

NPO法人 直島町観光協会 http://www.naoshima.net/
おうぎや http://ougiya-naoshima.jp/

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