地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、高松の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

高松の地域情報サイト「まいぷれ」高松市

編集部が行ってみた!

意外に身近なリゾート!?

芋(亀)の子を洗う ビーチまがいの川

源九郎です。

僕がこどもの頃からの習慣なのだが、河川や池を見つけると思わず水面を覗き込んでしまう。
別段水辺に棲む生き物に強い関心がある訳でも無く、本当にクセのようなもの。
そういえば県外で住んでいたころも、橋の上から水面を眺めながら通勤していた。

で、写真は近所に流れる宮川の様子。
ここは新鮮市場 きむら木太店の隣なので、買い物で立ち寄るたびに覗き込んでいる。

いつも同じ光景のように見えるが、じつは川の水量によって、ここの主役は入れ替わるのである。

水が豊富な時には鯉が餌を求め、口をパクパクとアピールしながら泳いでおり、運の良い日には(?)金色の人面魚も見かける。
人面魚って何?という方は近くの40代以上の方に尋ねて欲しい。
ほとんどの方はご存じの筈だ。

先日は少し干上がっていたのだが、こんな日は亀たちの甲羅干しが盛んだ。
亀たちを驚かせないようにそ~っと観察してみた。
壁面のバルコニーは、家族や仲間同士でくつろぐ亀たちで満員。
父亀「お前、なにどくれとんや?」
子亀「ウチやってパラソルよりもバルコニーで日光浴してみたいわ」
父亀「ごめんの、予約できんかったんや」
母亀「ムリ言わんので!お父さんは疲れとんやけん」

※ビーチパラソルは後で加えたものです。

楽しげな親子の語らい

子亀 「おもっしょいの!パパ」
父亀 「ぷうっ 足つってしもたわ」
まあ、こんなことを話してるわけはないけど、こうして見ると僕ら人間の営みと何ら変わりはないね。
違うところと言えば彼らはゴミを捨てないところかな。

よ~く見習わなきゃ!

【行き方】
・ことでん三条駅より徒歩約25分、高松中央ICより車で約5分

おまけ

はじめにご覧いただいた写真の中にはこんなにたくさんの亀が潜んでいます。
はじめにご覧いただいた写真の中にはこんなにたくさんの亀が潜んでいます。
まんのう公園を観光中(?)のご一家
まんのう公園を観光中(?)のご一家
ことでん三条駅近く、御坊川で遊泳中の鯉のなかには横綱級のやつもいる
ことでん三条駅近く、御坊川で遊泳中の鯉のなかには横綱級のやつもいる

この記事が気に入ったら いいね!しよう
まいぷれ高松の最新記事をお届けします

PICK UP 高松のお店 ~遊び・トラベル~

  • ホームランドーム高松店

    ホームランドーム高松店

    高松市木太町1127

    [ スポーツアミューズメント ]
    3世代で楽しめる! 全天候型スポーツアミューズメント