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気になること調べてみた

温活で冷え性改善!? 地味にスゴイ!ハーブのチカラとは?

高松市内のハーブ専門店もご紹介します!


編集部の大熊惹句です。
最近は気温も下がり、寒さ対策を行っている方も多くなってきているのではないでしょうか?
そんな私は足先冷え性で、寝る時はもこもこ靴下装備です。

特に女性の方は「冷え」に対して敏感ではないでしょうか?
服をたくさん着込んだり、温かい物を食べたり、温泉に行ったりなど…ですが、どれもその場しのぎです。結局は襲ってくる冷えの脅威…

そこで何か良い冷え性対策はないかなぁと調べていると「ハーブティーで温活!」というワードが目に飛び込んできました。「温活?」聞きなれない言葉だなぁと思いながらも、足先冷え性の私の頭の中で「温活」の二文字がどんどん大きくなってきて・・・。
温活についてちょっと調べてみました。
温活とは、日常生活の中で心と体を芯から温める活動のことで、「冷え」のすべての根源は「血液循環の悪さ」にあります。血液循環を良くすることで体温を上昇させ、冷え性改善など健康的な体作りを目指す取り組みです。

おおっー、まさに私にぴったりのテーマじゃないですか!ということで、今回は「温活」をテーマに大熊惹句劇場をお届けして参ります。

とは言え、温活もハーブも私は全くの無知ですので、その道のプロの方にお話しを伺おうとハーブ専門店へ取材に行ってきました!

花葉逢~かようほう~

1店舗目は、仏生山公園のほど近くにある、「花葉逢」さんです。

ただ車で走っているだけでは見逃してしまうような場所にひっそりとあるおしゃれなお店。

内観は温かみがあり自然と落ち着ける雰囲気でした。
オーナーさんもとても優しい方で親身にハーブの事を教えてくれました。

「花葉逢」は、ただハーブティーが飲めるだけではなく、オーナーさんが「メディカルハーブコーディネーター」の資格を持っているので、一人ひとりに合わせたオリジナルブレンドのハーブも提供してくれます。

私は取材終わりにブレンドハーブお願いしちゃいました!

温活~どのようなハーブティーを飲むと良いのか~


温活に焦点を置くのでしたら「ジンジャー・シナモン・エキナセア・サフラワー」をブレンドすると、体を芯から温めてくれるので、これからの時期におすすめと教えていただきました。

お店の方からの一言

メディカルハーブにはビタミン、ミネラルなどの多様な成分が豊富に含まれ、ときには元気の源となり、ときには心身の緊張をゆるやかに取り去ってくれます。
それらをブレンドすることで、ひとつの目的に対して相乗効果を得ることが出来ます。また1種類では飲みにくい物でも合わせる事により飲み易くなるという効果があります。

ハーブティーは生命力に満ちた植物の持つ様々な力が溶け込んだ、命の水とも言えるのです。

ハーブを普段の生活にも取り入れて、植物のチカラを五感で感じていただければ嬉しく思います。

ハーブカフェ『ゼルコバ』

2店舗目は、ハーブカフェ『ゼルコバ』さんです。
五色台の山道を頑張って車で走っていると、ようやく看板を発見して一安心。
お店は広いハーブ園の一角にあって、まるでジブリ作品に出てきそうな佇まい。
店内に入ると、ハーブの優しい香りがして、初めて訪れたにもかかわらず、どこか懐かしく心が落ち着きました。

またオーナーさんはとても親切で、無知な私からの質問にも、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。

お店のハーブティーは初心者の方も飲み易いように配慮されていて、はちみつや紅茶、牛乳などをブレンドしたハーブティーもあるので、これからハーブティーを試してみたい方はおすすめですよ。

温活~どのようなハーブティーを飲むと良いのか~


温活をテーマとするなら、「ホーリバジル・ペパーミント・すりおろし生姜・はちみつ」が良いそうです。はちみつを入れることでハーブが苦手な人も飲みやすくなると教えて頂きました。
またこのブレンドに「カモミール」を加えることで自然な甘みが加わり飲みやすくなるそうです。

写真は『ゼルコバ』さんオススメのフレッシュハーブティーです。季節によってハーブの種類は変わりますが、摘みたてのフレッシュハーブでしか味わえない、みずみずしさと素敵な香りが楽しめます。

お店の方からの一言

「ハーブ=女性」というイメージが強いですが、ハーブは老若男女問わず様々な恩恵をもたらしてくれます。

私はお店を「情報発信の場」として、もっと多くの人にハーブの魅力を伝えていければと思っています。

今回は温活をテーマにお届けしました。
皆さんいかがでしたか?ハーブの魅力を少しでも感じていただけたなら嬉しいです。

ハーブティーをただ飲むだけではなく、自分に合ったハーブを見つけることも楽しみになるかもしれませんね。

温活にはハーブ以外にもいろいろな方法がありますが、寒くなってから始めるのではなく、普段から“冷えないカラダづくり”を意識しておく事が大切かも知れません。
いきなり大きな事を始めても続きません、小さくても簡単なところから一緒に始めてみませんか?

店舗概要

◆花葉逢
名称 花葉逢~かようほう~
住所 高松市仏生山町甲3135-32
電話番号 087-888-1701
営業時間 11時~夕日が沈むまで
定休日 日曜日、月曜日

◆ハーブカフェ『ゼルコバ』
名称 ハーブカフェ『ゼルコバ』
住所 高松市中山町1501-157 五色台ハーブ園内
電話番号 087-813-2157
営業時間 10時~17時まで
定休日 火曜日、水曜日

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